2024-05

海外旅行

ポーランド:矛盾を超えて

昨年2023年5月コロナ明けの旅先として選んだのはポーランド。そして今年、ポーランドが舞台の映画『人間の境界』と『関心領域』が公開された。ポーランドのあれこれを綴る。 ウクライナと国境を接する国 2020年以降コロナ禍で旅ができないフラスト...
あれこれ

泣きながらごはんを食べる話

*この記事は、イトグチに掲載したものです。 泣きながらごはんを食べるといえば、私の世代はDREAMS COME TRUEの『なんて恋したんだろ』の「二人でおうどん泣きながら食べた」だ。この曲が発売された1999年当時、高校生の私には、ピンと...
あれこれ

ゼロから始める歴史の学びなおし

*この記事はイトグチに掲載したものに加筆訂正しています。 私は歴史が苦手だ。学生時代は、年号も人の名前を覚えるのも苦痛でしかなかった。それでも大人になって自分で日本や世界を旅するにつれ、旅先の歴史をきっかけに少しづつ興味が持てるようになって...
海外旅行

オーストラリア:豊かさを考える

シドニーで働く友達に会いに行ってきた。観光というよりは、日常を見せてもらいたいと、ローカルな場所を案内してもらった。その中で感じたのは、お金だけではない、生活の豊かさとは何か。 物価とは 円安の影響もあって、物価は決して安くない。朝ごはんは...
海外旅行

タイ:旅行者から旅人になる

旅に本はつきものというのは、今までにも触れてきた。インドには遠藤周作『深い河』、ポルトガルには宮本輝と吉田修一。 ロケ地巡り的要素ではなく、もっと深い部分で読書を通じて旅先を知ろうとした私の初めての経験はタイだったと思う。 パタヤにハマる ...